行政書士のスケジュールは天気予報で変わるんです

昨日も約1万歩歩きました。
この時期は、暑さも加わり大変です。
なるべく晴れた日に外出して、雨の日は書類作成をするように考えてスケジュールするのですが、なかなか上手くはいかないのですよね。
昨日も雨の予報でしたが、当日の予報をみると雨が降るのは、夜からに…
急遽スケジュール変更です。
「天気予報でスケジュールを立ててます」をテーマで考えてみようと思います。
車庫証明の現地確認、農地転用の現地調査、役所への申請書提出など、外での仕事は意外と多いものです。
晴れている日は、写真撮影や現地の寸法確認、役所のはしご、など、外でしかできない業務を一気に片づけます。
だって、傘をさしながらだと効率は悪いし、最悪びしょ濡れになります。
昔の話ですが、大雪の日にお客様から頂いたコーヒーは心も体も温まりました。
なので、行政書士にとって晴れは「洗濯日和」ならぬ「外回り日和」。
天気が良いだけで、仕事の効率がぐっと上がるんです。
逆に雨の日は、外回りを避けて、書類の作成やチェックなど、室内でじっくり取り組む仕事を進めます。
「今日は雨だから、あの案件を一気に仕上げよう」
そんなふうに、気分を切り替えて取り組みます。
行政書士にとって段取りは命。
その段取りを左右するのが、実は天気予報です。
前日の夜、天気予報を見ながら、
「明日は晴れだから現地調査にしよう」
「午後から雨か…午前中に外回りを済ませて、午後は書類作成だな」
と、スケジュールを組み立てていきます。
ただ、なかなか上手くはいかないです。