プリンターが止まると仕事も止まる

行政書士の仕事は、デジタル化が進んだとはいえ、まだまだ紙と切り離せません。
申請書、委任状、手引きなどの業務の資料など。
一日のうちに何度プリンターの前に立つか、数えたことがないほどです。
そんな中で、行政書士にとってプリンターは、ただの機械ではなく仕事仲間のような存在になります。
私は、レーザープリンターとインクジェットプリンターの2台を使っています。
インクジェットプリンターは、写真やカラー印刷用にしています。
発色がいいのと、ボトルタイプなのでインク代が安いです。
手引きなどの資料は、いろんな色で注意書きがされています。
(主に赤字ですけど)
色を変えているのには、それなりの理由があるので、モノクロでは意味が無いです。
レーザープリンターは、何よりスピードが速いです。
インクジェットプリンターも昔より早くなりましたが、まだまだだと思っています。
大量の印刷をする時は、レーザープリンターを使っています。
後は、臨機応変に…
行政書士の書類は、誤字脱字や印刷のズレが許されない場面も多くあります。
そんなとき、きれいに整った文字で印刷してくれるプリンターは、まさに縁の下の力持ち。
真っ白な紙に綺麗で見やすい文字は、自分はもちろんお客様や窓口の担当者に喜ばれると思っています
プリンターは、行政書士の仕事を支える相棒ですよ。