行政書士はチームの司令塔になる事も

サッカーのワールドカップが盛り上がっていますね。
日本は残念でしたが、面白い試合でした。
特に森保監督は、長崎出身なので、応援してしまいます。
行政書士というと、一人でもくもくと書類を作る仕事でしょ。
そんなイメージを持たれがちです。
基本では自分で全部やるのですが、チーム全体で対応する事もあるんです。
そんな時は、行政書士はチームの司令塔のような存在になる時もあります。
司令塔の役割は、状況を読むこと。
行政書士も同じです。
問題を一つずつ読み取り、どの順番で進めるのが最も安全で、最も早いかを組み立てていきます。
行政書士は書類を作る前に、まず戦略を作るのです。
司令塔は、味方も繋ぎます。
行政書士も同じです。
・税理士さんにつなぐ
・社労士さんにつなぐ
・司法書士さんにつなぐ
・行政窓口と調整する
問題を把握して、行政書士がチーム戦に変えることで、解決までの道が一気に開けます。
行政書士は個人事務所が多いですが、時には行政書士同士で同じチームになる事も。
イベントや相談会は、企画から準備まで、みんなで考えて、行政書士制度を街の皆さんに知って頂けるように、チーム戦で挑戦しますよ。