行政書士の名刺が果たす大切な役割

開業するといろんな準備が必要になってきます。
必要な文房具や道具をそろえたりしてやる事がいっぱいです。
そんな準備する物の一つに名刺があります。
名刺って大事ですか?と思う事があるかもしれません。
答えはもちろん はい。
名刺は、行政書士にとって の最初の広報活動だと思っています。
たとえば、初めて会うお客様に名刺をお渡しする瞬間。
その一枚には、何処の町の行政書士なのか、どんな業務を取り扱っているのか、といった情報が詰まっています。
名刺に書かれた業務内容は、お客様にとって 「この人に相談しても大丈夫だろうか」を判断する材料になると思っています。
特に長崎のように人のつながりが大切な地域では、名刺が次のご紹介につながることも少なくありません。
また行政書士の名刺には、専門性を伝えるための工夫も欠かせません。
取扱業務を分かりやすく記載する
連絡先を見やすく配置する
分かりやすいデザインにする
名刺はただの紙ではなく、行政書士の姿勢や誠実さを語るパートナーですよ。
今日もどこかで、一枚の名刺が新しいご縁を作るきっかけになっているかもしれません。
自分の納得のできる名刺なるまでは、何回も作り直すと思います。
私は、5、6回作り直しました。
納得できる名刺のデザインが決まるまで、名刺を発注する時に沢山発注しない方が
いいですよ。
沢山の枚数を発注した方が1枚の単価は下がりますが、配り終わるまでは作り直せないので…