行政書士は歩く専門職 だからこそ必須の熱中症対策

行政書士といえば、デスクワークが中心なイメージを持たれがちです。
ですが、前にもお話しましたが、実際は 歩く仕事。
役所めぐりに現地調査、お客様訪問。
気づけば長崎の坂道を上り下りしながら、スマホの歩数計が毎日結構な数字を叩き出してくれます。
そんな私たちにとって、熱中症対策は必須業務と言っても過言ではありません。
〇 水分補給は、こまめにが鉄則
喉が渇いたら飲むでは遅いのが熱中症だそうです。
なので、何かしたら飲むようにしています。
1つの役所で手続きが終わったら、ちょっと飲む。
沢山飲むと尿として出ていくと聞いたような気がしたので、ちょっとだけ飲みます。
ペットボトルの数本のうちの1本は、なるべくスポーツドリンクにしてミネラルを補給するようにもしています。
〇 日傘や帽子を上手に利用する
日傘や帽子を利用した方がいいのは分かっていながら、私はやっていません。
日傘をさしている男性も増えているので、使ってみたい気がしますが、まだちょっと恥ずかしいです。
そのうちデビューしたいです。
〇 休憩スポットを把握しておく
場所によっては、ひそかに涼しい場所があります。
携帯のメール確認をするふりをしながら、そっと体温を下げるのもプロの技。
私は、よく図書館をしれっと利用したりします。
〇 現地調査は時間帯が勝負
真昼の現地調査は、もはや修行と思う事も。
アスファルトの照り返しが強すぎて、「ここは砂漠か」と錯覚することもあります。
午前中や夕方に調整できるなら、それだけで体力の消耗が全然違います。
ただ、なかなかうまくいかないのですよね
行政書士は、書類を扱う専門家でありながら、実は 外を歩き回るフィールドワーカーだったりします。
だからこそ、熱中症対策は仕事の一部。
水分補給、日差し対策、時間帯の工夫。
これらを怠ると、書類より先に自分がダウンしてしまいます。
みなさんもしっかり対策して、頑張りましょう。