書類だけじゃ仕事は辿り付けない 行政書士にカーナビが欠かせない理由

行政書士の仕事というと、机に向かって書類を作っているイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、外回りの多い仕事でもあります。
許認可申請で役所を回り、車庫証明で警察署へ行き、現地調査でお客様のところへ伺ったり、時には複数の場所を一日で移動することもあります。
そんな行政書士にとって、カーナビはまさに「相棒」です。
特に初めて行く現場が多く、地図と住所だけではたどり着けない場所も少なくありません。
そんな不安を解消してくれるのがカーナビです。
さらに、行政書士の仕事は、時間との勝負になる場面もあります。
窓口の受付時間、約束時間など、スケジュールはタイト。
カーナビがあれば、渋滞を避けたり、最短ルートを選んだりして、限られた時間を最大限に活かすことができます。
そして何より、カーナビは「迷わない安心」をくれます。
書類の世界でも道に迷いやすいように、土地勘のない場所では移動も迷いやすいもの。
つまり、行政書士にとってカーナビは、書類作成ソフトと同じくらい大切な業務ツールと言っても過言ではありません。
行政書士の仕事は、机の上だけでは完結しないのです。
ただ、そんな相棒も時々予期せぬ裏切り者になったりします。
なんだか狭い道へ導かれたり、全然違う場所で、「目的地周辺です」と言われたり…
全部信じず、時々疑ったりしながら、地域の皆さまのもとへ向かいます。