行政書士の机から 書類づくりを支える相棒たち
行政書士の仕事は、書類づくりが中心です。
パソコンが主役になった今でも、実は文房具は欠かせない存在です。
書類に向き合う時間が長いからこそ、手に馴染む一本のペンや、紙の質感が、仕事のリズムを整えてくれることがあります。
私が特に大切にしているのは「書く」という行為です。
下書きをするとき、相談内容をメモするとき、あるいはお客様の想いを整理するとき。
ペン先が紙を走る音は、頭の中を静かに整えてくれるように感じます。
お気に入りの文房具を使うと、不思議と気持ちが落ち着き、書類の一枚一枚に“ていねいさ”が宿ります。
行政書士の仕事は、お客様の人生や事業に関わる大切な手続きばかり。
だからこそ、文房具は単なる道具ではなく、心を整える相棒のような存在です。
最近は、ジェットストリームの多機能ペンを愛用しています。
色違いですが、高市首相も使っているとか
書類づくりの合間に、ふとペンを眺めると、「今日も良い仕事をしよう」と気持ちが引き締まります。
これからも、文房具とともに、皆さまの暮らしや事業を支えるお手伝いを続けていきたいと思います。