外国人の方と地域をつなぐ窓口として 在留資格と無料相談会の役割
在留資格の相談は、もっと身近であっていいと思います。
行政書士としてご相談に接していると、在留資格に関するお悩みは「誰に聞けばいいのか分からない」というところから始まることが多いように感じます。
特に外国人の方にとって、制度の言葉はどうしても難しく、インターネットの情報も断片的で不安が残りがちです。
そんな“ちょっとした不安”を少しでも軽くしていただきたい その思いから、私たちは有志で定期的に無料相談会を開催しています。
相談会では、こんなご質問が多く寄せられます。
「在留資格の更新はいつから準備すればいいですか」
「家族を日本に呼びたいのですが、どんな手続きが必要でしょうか」
「転職した場合、在留資格は変えないといけませんか」
どれも、生活に直結する大切なテーマです。
しかし、相談会の場では皆さんほっとした表情で帰られます。
理由はシンプルで、「聞いてみたら意外と分かりやすかった」と感じていただけるからだと思います。
相談会では、専門用語をできるだけ使わず、
「いまの状況で何ができるのか」
「どんな選択肢があるのか」
を丁寧にお伝えするよう心がけています。
無料相談会は、単に手続きの説明をする場ではなく、
外国人の方が地域で安心して暮らすための“入り口”でもあります。
「相談してよかった」
「また困ったら来ますね」
そんな言葉をいただくたびに、行政書士としての役割を改めて感じます。
在留資格のことは、一人で悩む必要はありません。
もし気になることがあれば、どうぞ気軽に無料相談会をご利用ください。
あなたの不安が少しでも軽くなるよう、丁寧にお手伝いします。