行政書士の通信手段に宿る思いやり


行政書士の仕事は依頼者とどうつながり、どのように届けるか、そのために通信手段はとても大切な役割を果たします。

その1 電話
ごく普通の通信手段だと思います。
急を要しないの場合でも、電話はみなさん持っているので、よく掛かってきます。
私から連絡する場合は、ついつい躊躇してしまいます。
電話を掛けるとその人の時間を電話で話している間、拘束するような気がしています。
なので急を要するか、話した方が要件が伝わるか等を考量して、電話掛けます。
電話で困るのは、営業電話がよく掛かってくる事ですかね。

その2 メール
文章として送ることで、エビデンスが残るのは便利です。
いろんなファイルを添付できるのも利点です。
ただ読んでもらえたかが分からいのが欠点です。

その3 LINE
最近は、お客様も通信ツールとして使う方が増えた印象があります。
電話のとこでも書きましたが、急を要さない場合とか、ただの連絡の時は、よく使います。
前はメールでしたが、こちらだと読んでもらえたかが分かるので。
行政書士の懇親会などの連絡とかでグループを作れるのもいいですね。

その4 FAX
「まだFAX使うんですか?」と聞かれることもありますが、行政書士の現場ではまだまだ現役です。
お客様の中には、FAXでという方が結構おられます。

その5 対面
どれだけ通信手段が増えても、行政書士の仕事は人と人です。
結局は、これが一番かも知れません。
書類の説明や大切な相談は、直接会うことで信頼が深まりますよ。

電話がいい人もいれば、メールが落ち着く人もいます。
LINEで気軽にやりとりしたい人もいれば、FAXが一番安心な方もいます。
相手の都合に合わせた手段を使うのがいいと思っています。

2026年09月09日